会社案内

地域と共に

 

society_bl.png

障がい者施設への奉仕


障がい者施設での奉仕活動パナック工業では、草刈り、車椅子の清拭、屋内の清掃など、障がい者施設での奉仕を続けています。
また、同じ作業をすると心の安定を得られる作業療法の一環として、アルミ缶や毛糸の提供などもおこなっています。
個人ではなかなか機会のないボランティア活動を実施しています。

地域の一員として


模擬店経営理念に掲げる「地域社会への貢献」。
単なるお金や物の寄付に終わるのではなく、地元の仲間として参加したい。
それがパナックスタイルです。
たとえば、地元自治体の夏祭りには模擬店を出し、売上の全額を社会福祉協議会へ寄付。
また、寄贈した公園のベンチは、メンテナンスまで面倒を見るなど、人手と笑顔を提供しつつ、みなさまと交流していきたいと考えています。

災害時に湧水を提供


竜靖洞足柄工場の敷地内にある湧水は、箱根外輪山の水が自噴したもの。
工場操業に使用していますが、実は飲料水にもできるおいしい水。
近隣のお蕎麦屋さんが汲みにくるほどです。
また、市の災害時指定水源地でもあり、万一の時には、地域の方々への水源として機能します。
近隣の小学生たちも見学に訪れ、元気にあいさつしてくれる姿は、社員一同にとっても励みになっています。

災害時に避難所として開放します


避難訓練開成工場では開成町との防災協定を締結しております。
酒匂川の増水等で町より避難勧告が発令されたときに、建物の一部を一時避難所として開放いたします。
また、東日本大震災等の経験から、最寄の駅で帰宅困難者が発生した場合にも避難所として受け入れができるよう大手鉄道会社と行政との三位一体で準備をしております。

環境との調和をめざす


清掃奉仕活動毎日働き、暮らす環境は美しくあってほしい。
パナック工業では、市町村主催でおこなわれる「不法投棄撲滅キャンペーン」や「クリーンキャンペーン」など、地域の清掃奉仕活動や緑化運動に積極的に参加しています。
また、幼稚園や小学校などのリクエストに応えて、リサイクルせっけんづくりを実施。環境への意識を高めるお手伝いをしています。

創業70周年を機に社有林を寄贈


記念碑2003年にパナック工業は創業70周年を迎えました。
記念事業の一環として、福島県矢祭町に所有していた山林を町に寄贈しています。
これは2001年8月に他界した創業者・中村安治郎の遺志によるもの。
長年、保育間伐して慈しんできた森林を地元へお渡しし、役立てたいという故人の思いを実現しました。
現在は前オーナーの名前から「安治郎山」と呼ばれ、下関河内小学校の学校林として親しまれています。